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palmとトイデジ 

2008/04/25 Fri

えと、これは個人的な感覚なので・・・
ということで、お読みいただけたら と思いながら書いています。

明日、Hot air baloonさんに注文したVQ3007が届く予定です。
先日もトイデジを買ったばかりなのですが、正直、トイデジに自分がハマるとは
思っていませんでした。

写真は、ブレたり、ピントが合ってなかったり、色味が実際に見たものと違っているものは
自分の中で、「ボツ」と思っていたのですが、それを、取っ払ってくれたのがGenieIIIでした。

butuyokumaniaさんのサイトでえりえりさんが購入されたことが書いてあって
GenieIII大きさとパーンと目に飛び込んでくるような「赤」に引き込まれたというか
惹かれたんですね。

趣味で撮っている写真なのに、自分で撮った写真に飽きてきてしまって
なんか模索している時期だったので、あの「赤」は、強烈でした。

すぐに注文して、撮ってみて、ファインダーは、あまりファインダーの役目をしてくれないんだけど
なんとなく、この辺が撮れているだろうという、ゆるりとした感覚と、その場で確認できないこととか
光の加減で、えっ?と思うような色が出ていたり、撮れてないだろうと思っていたものが
撮れていたり、久し振りに撮る事が楽しくて楽しくて仕方がない感覚が戻ってきました。

その後、VQ1005というのがGenieIIIよりも電池のもちがいいとか、発色が少し違うらしい
というので、購入。

GenieIIIはアウトレット品だったので、今は接写仕様にしていまいましたが
Palmと同じく、先人の知恵があって、接写仕様にしてみたり、携帯電話のカメラ用の
レンズを買ってみたりと、どんどん自分で試していける楽しさが、私にとってはpalmを
自分の使いやすいようにソフトを入れていく感覚と似ているな~と思っています。

ま、それでも、デジ一もコンデジも使っていますが、久し振りにファインダーを覗いたものが
撮れるということも新鮮に感じている今日この頃です。




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コメント

Secret

トイデジは不思議ですね。
写真としては"失敗"の部類に入るものかもしれません。
でもそれがおもしろい。
あの"使えない"ファインダーも一役買ってるのかも。

何が失敗で何がいい写真なのか、それって多分その人の考え方だと思うんですね。
でも簡単に「削除」ができてしまうデジカメって、その場で確認して消しちゃったりするじゃないですか。
ところが「VQ1005」「Genie III」は液晶がない…かえってPCにつないで確認するまで何がどう写ってるのかわからない、それが現像するまで分からないカメラの感覚に近いのかな、って思います。

まあそれと本体自体がともかく「ちっちゃい」のでちっちゃかわいいもの好きにはたまらないといいますか(^-^;
そういう愛着を感じるからこそ、みんな自分仕様にカスタマイズするんじゃないかな?って思います。

hanabishiさん

その通りです(^^)v

失敗の部類に入るかもしれないものも“あり”できる魅力が
トイデジにはありますね。

えりえりさん

>何が失敗で何がいい写真なのか、それって多分その人の考え方だと思うんですね。

はい、その考え方がトイデジを使うことで広がったひとりです。

それと銀塩に少しだけ近い感覚がありますよね。
デジカメだと撮って確認して、すぐボツにできるという時間の短さというのかな、それがGenieIIIやVQ1005にはなくて、おまけにファインダーがファインダーじゃないから、撮っている時を大事にできる気がしています。



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